Tuning
 「純正コンピューターチューニング」の紹介ページ


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純正ECUを取外す事なく、OBDカプラーとテストモードコネクタを接続するだけでレーシングフルコンピューターに
早代わり、各制御マップ、データーを自由自在に コントロールします。
現車合せセッティングにより、ベストデーターを作成します。
コンピューターセッティングに関してはこちらをご覧ください。

■主なセッティング可能項目

 ・スピードリミッター設定速度の変更
 ・レブリミッター設定回転数の変更
 ・電子制御スロットルのレスポンス設定の変更
 ・目標ブーストの設定変更
 ・ブーストリミッターの設定変更
 ・燃料マップのセッティング
 ・点火マップのセッティング
 ・可変バルブタイミングマップのセッティング
 ・エアフロデーターマップのセッティング
 ・インタークーラーウォータースプレーの作動条件変更
 ・ラジエター電動ファンの作動温度設定変更
 ・O2フィードバック(自己学習)領域の設定変更
 ・各種水温補正の設定変更



■対応車種

 三菱    ランサーエボリューション 7,8,9,10
 スバル    インプレッサ GDA,GDB 
アプライドモデル A〜G型
 スバル    レガシー BP5,BL5 
アプライドモデル A〜D型


  ECUは取外さなくてもOK、内装もバラしません。
  パソコンのUSBポートと繋ぎデーターの変更を
  行います



日本では、F−コン製品やパワーFCなどに代表されるファルコン、サブコンを使ったコンピューターチューニングが
メジャーでしたが、今や上記の対応車種に関しては、ほとんど必要ない現状と言えます。

  『純正コンピューターは書き換え出来ない』

  『ロムチューンは純正ECUに追加基盤などの改造をしないと出来ない』

のような考え方が一般的に知られていました。 だからフルコン、サブコン等に頼らざるおえなかったのです。
そもそも純正ECUの中身を読み込んだり書き込んだり出来るセッティングツールなんて今までは存在しなかったのです。
だからこそ「チューニング革命」、驚異のセッティングツールと言えます。

  

社外のブーストコントローラーを取り付けてブーストアップしている人も多いと思いますが、
本来ブースト圧の管理は純正ECUが行っているもの。

だから実際に走行させると純正ECU内の設定と社外ブーストコントローラーの 動きにはズレが生じてしまいます。

この時、ECU側からみれば「ブースト異常」だと判断していて、安全域になるように 純正ECUは内部の
パラメーターを修正します。

(いわゆる自己学習機能) 社外ブーストコントローラーの装着によって純正ECUからは
一切ブースト制御が 効かなくなった純正ECUは高ブースト対策として点火時期を遅らせます。

(リタード補正) 点火時期が遅れれば当然パワーダウンします。

「ブーストコントローラーを取り付けてしばらく経つと、あまり早さを感じなくなった。」 と言う話を聞く事がありますが、
「体が慣れたせいだ」とも考えられますが ECUの自己学習機能でパワーダウンしている可能性も十分考えられます。

これを回避するためには、純正ECU内のブースト圧設定を社外ブーストコントローラーの 設定値に合わせ
高ブーストがかかっても正常だと判断させる必要があります。

それにもまして、純正ECUでしっかりブーストアップできるので、 社外ブーストコントローラー(約5万円)を
購入しなくてもOKです。

似たような事で、電子スロットルコントローラー(約3万円)や可変バルブタイミング コントローラー(約8万円)も
必要ありません。(任意で調整を楽しむ方以外) 全て純正ECU内でコントロールできます。

同時に燃調、点火タイミングをうまくシンクロさせベストなセッティング取っていくと 上記のグラフのようなすばらしい
パワー&トルクを発生&維持します。